「カロリーゼロ」は逆に太るって本当!?

By - Last updated: 日曜日, 11月 9, 2014

砂糖は太るという事で、砂糖の代わりにカロリーの低い甘味料を使用して、痩せるというのを売りにした「ゼロカロリー」商品が多く出回っています!

これに関して、「ゼロカロリー」商品を摂取すると逆に太るという説が出てきましたが、どういう事なんでしょうか?

通常は糖分を摂取するとインスリンが分泌されて、エネルギーに変換されるのですが、人工甘味料を摂取してもカロリーが無い為、インスリンを分泌しても、実際にはエネルギーに変換する糖が無い為、インスリンを出す機能が衰えるくるというのです。

これで衰えた機能によって、実際エネルギーとなる糖分が入ってきても、インスリンが分泌しにくくなってエネルギーとして使われず、身体に脂肪として蓄積されてしまうという理論のようです。

もう一個「ゼロカロリー」商品で衝撃的だったのが、「人工甘味料アスパルテーム」。

キシリトールや、ZEROコーラに入っている人工甘味料ですが、なんとガンやうつ病、脳障 害、生殖障害(子供が生まれにくくなるなど)の危険性があるという。
研究結果がアメリカなどで発表されているらしく、フロリダでは殺虫剤として、アリやゴキブリの駆除に使われているようです!!

しかもこのアスパルテームは、遺伝子組み換えのバクテリアを使用して、そのバクテリアから排出されたものがらしいです。

何が本当かわからないけど、この話を聞かされただけで、仕事でティーネットジャパン(http://job.j-sen.jp/search/keyword_株式会社ティーネットジャパン四国支社徳島営業所.htm)の資料を作りなら、ZEROコーラをずっと飲んでいる僕は痩せそうです~(笑)やっぱ、何よりも、味が好きなのでしょうね~(笑)

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医学の進歩!エボラ出血熱にインフルエンザ治療薬が効く!?

By - Last updated: 土曜日, 11月 8, 2014

先日日本政府がエボラ未承認薬の提供準備があると発表しました。

菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、エボラ出血熱の治療に効く可能性がある。未承認薬について、世界保健機関(WHO)や医療従事者の要請があれば提供する用意があると表明しました!

しかもその薬を作ったのは富士フイルムグループらしく、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」が、エボラ出血熱の治療に効くかもしれないと言う話。

富士フイルムは以前はフィルムメーカーだったけど、カメラがデジカメになって、フィルムの需要が減ってからは、しわが消える化粧品とか再生医療に力を入れだして、そしてこれでエボラ出血熱の治療に効く薬が世界的に認められて効果が出たら、とんでもない事になると思う。

一気に世界的な制約会社の仲間入り間違いないでしょ!

富士フイルム側の説明では、エボラ熱とインフルエンザではウイルスのタイプが似ている為、ドイツでの動物実験では、エボラ熱に感染したマウスにアビガンを投与したところ、生存率を高める効果があったという事です。

次は人間に投与して本当に効果が出るかどうかっていう話なんだけど、エボラ出血熱の拡大は今のところ打つ手がない状態なんで、早々に手続きを進めて試してもらいところです。

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ダイエット法

By - Last updated: 土曜日, 11月 8, 2014

よく次から次へと新しいダイエットが流行るけど、どれもこれも続かず、みんな新しいダイエット法に流れていく。

そしてそれがまた効果が出なくても、また新しいダイエット法が流行り、そこにみんなまた流れていく。

しかし、このダイエット法に飛びつく人は一部の人達で、世の中全員の人達ではない。

つまり、ダイエット法マニアがいて、そのダイエット法マニア向けに新曲が発表されたら買う。
みたいなジャニーズファンとかアイドルファンみたいなもんな気がする。

ジャニーズファンとかアイドルファンも、ずっと同じ人を追っかけている人もいれば、新しいグループが出てくると、その人に乗り換える人も少なくないと思う。

つまりはジャニーズって事でデビューすれば、ジャニーズファンの誰かが、ファンになってくれるので、ある程度の売り上げが見込める。

当然ダイエットも、ダイエットマニアが飛びつくので、「新ダイエット法!」と宣伝すれば、新し物好きなダイエットマニアが飛びつくような気がする。

昔はそういう情報も、一方的に信じる傾向があったけど、最近ではメディアも多様化している為、むしろ消費者やマーケットが発信する側になっていて、その情報を企業が買っている気もしなくもない。

情報が売れる世の中なのかもしれない。

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育毛剤でガンになるという噂は本当か!?

By - Last updated: 土曜日, 11月 8, 2014

育毛剤を使用するとガンになるという噂がありますが、本当でしょうか?

よく抗がん剤治療をすると髪の毛が抜けると言いますので、がん細胞をやっつける為には髪の毛も抜けてしまい、髪の毛を活性化させると、がん細胞も活性化されて、ガンになるという事なのでしょうか?

<フィナステリドとガンの関連性>
2011年6月にアメリカの厚生労働省であるFDAはフィナステリドについて、新たな注意勧告を発表しました。

フィナステリドは、FDAが男性型脱毛症(AGA)の治療薬として認めている薬ですが、元々フィナステリドは1991年に前立腺肥大を抑える薬として開発された薬で、前立腺肥大の治療薬としてはプロスカーという商品名で販売されています。
そして同じ前立腺肥大の治療薬として、グラクソ・スミスクライン社から、デュタステリドを配合したアボダートという薬が販売されています。

フィナステリドを配合した育毛剤でプロペシアは、フィナステリドが1mg配合ですが、プロスカーはフィナステリドが5mg配合されています。

この前立腺肥大の治療薬のプロスカーを長期服用する事で、逆にさらに症状の重い、ハイステージの前立腺がんを発症するリスクが高くなると、カナダ保健省でも発表されました。

カナダ保健省が行った研究によると、5mgのフィナステリドを服用する事で、前立腺がんが発症する可能性は高齢になる程低くなり、若い年齢の人達の方が、発症する可能性が高くなるという研究データを3012年に発表しました。



また、高濃度フィナステリドを4年以上服用した場合、前立腺がんの発症リスクが高まるとのデータも発表しました。

フィナステリドは元々前立腺肥大や前立腺がんの抑制効果が目的で開発された治療薬でしたが、副作用として育毛効果が表れた事で、フィナステリドの成分濃度を1mgに落としたプロペシアが育毛用治療薬として作られました。

現在もプロスカーやアドボカートは前立腺肥大症を抑制する治療薬として処方をされていますが、今回の2011年アメリカFDAの発表と、2012年のカナダ保健省の発表によって、前立腺がんの抑制効果がある反面、客に症状の重いハイステージの前立腺がんを誘発する危険性がある事がわかりました。

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45歳までに頭頂部が禿げている男性と前立腺がん発症リスクについて

By - Last updated: 土曜日, 11月 8, 2014

米国臨床腫瘍学会(ASCO)が発行する『Journal of Clinical Oncology』の2014年9月15日号に、45歳時点の特定の禿げ頭と前立腺がん発症リスクについて研究された記事が掲載された。

この研究によると、45歳の時点で、特定の頭髪の脱毛パターンを有する男性は、そうでない45歳男性と比べて進行性前立腺がん発症リスクが40%高いという研究結果だった。

研究では、アメリカで55~74歳の男性39,070人を分析し、前立腺がんリスクと男性型脱毛症との関係を調査した。

その結果、正面の生え際がM字に脱毛があり、頭頂部も脱毛している男性は、男性型脱毛症が無かった男性に比べて、進行性前立腺がん発症リスクが40%高かったという調査結果だった。

その他の脱毛パターンの場合には前立腺がんリスクとの関連は認められず、男性型脱毛症と非進行性前立腺がん発症リスクとの間にも関連は無かった。

今回の発表で、男性型脱毛症と前立腺がんリスクの関連性が公式に発表され、条件に該当している人は前立腺がんに関して注意が必要だという事が分かった。

しかも、男性型脱毛症の治療薬の中でも、強い薬があって、それを長年使用してしまうと、より症状の重いハイステージの前立腺がんを発症するリスクが高くなるとも言われています。

効果がある薬は、副作用も強いから気を付けないといけないですね。

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